

眼力さんはその名のとおり、眼の神様
眼力社さんの有名なご利益は、何といってもその名の示すとおり「眼の病が良くなる」ことです。
眼力社さんの不思議なご利益にあやかろうと稲荷山を訪れるのは、商売人や相場関係者だけではなく、眼の病に苦しむ方や、少しでもその苦しみを解いてあげたいと願う家族の方たちも多いということです。
身体のどの部分であっても、健康を失ってはじめてその大切さに気付くものです。なかでも「眼」の役割は極めて重要で、視覚の機能が低下してしまうと毎日の生活ですら脅かされます。眼力さんには眼の病の治癒祈願、また眼の手術前の祈願などに全国から多くの方が訪れます。
そもそも病にかかるのは全て理由があるそうです。
例えば口の病気。口は災いの元。と言うようにしゃべりすぎていませんか?逆に言わなければいけないことを言っていないのではないですか?というメッセージです。
鼻の病気は鼻につく奴、鼻持ちならない奴などというように周りから疎まれる行動をしていませんか?ということだそうです。
そこで眼の病気なのですが、酷使しすぎたり、老化が原因でなる病気以外は「ものを注意深く見なさい」という警告だといわれています。心当たりのある方はご注意なさってみてはいかがでしょうか?
仕事で目を酷使しています。
仕事で細かい数字と毎日にらめっこしています。最初は目の痛み、充血、目のかすみ、視力低下が主だったのですが、最近では頭痛、肩こり、便秘にまで発展してきました。仕事をしているとき以外でもイライラ、不安、うつに悩まされています。 ブルーベリーや市販のサプリで補ってきたのですが慢性化してしまっているようです。
- 疲れ目をケアするマッサージなどを行う
- メガネ、コンタクトレンズなどの調整を専門店でやってもらう
- 仕事中に適度の休憩をとる
白内障と診断されました。
昨年ごろから物が二重にぶれて見えていましたが痛みや充血はないのでしばらく放っておきました。先月、外に出るとやけに光がまぶしく感じ、目に異常を感じたので眼科に行くと白内障と診断されました。
- まず早期発見が第一です。どんな小さな症状でも病院へ行ってください。
- 目薬や内服薬による治療で進行を遅らせることができるそうです。
- 日常生活に支障を感じるほど症状が悪化した場合は手術をします。
- 治療をしなければ失明することもあるそうです。なるべく早めに診察をうけてください。
眼力社にはたくさんの治眼を願う方々がお祈りに来られます。
症状の重い病気はまず専門医の検診をお受けになってください。その上で症状の軽減、回復、手術の成功をお祈りしていただくときっと眼力さんはお力を貸してくださいます。
・角膜の病気・飛蚊症など
