[管理人の技あり探訪]

額入り謙虚と感謝

眼力さんには、日本中から多くの方々がお詣りに訪れます。
そのなかには、凄い技術をもつ企業や職人の方も多く、
匠の技や心、組織の努力などに感銘を受けるものばかり。
ここでは、サイト管理人KATOが眼力さんのお詣りをとおして
知り得た「技あり」の技術や人をご紹介いたします。


File No,003

献身的姿勢で“効く”整骨院

本町整骨院

本町整骨院
スタッフ"
▲村上先生(中央)、加藤先生(左)、川本先生(右)
野村先生と川上先生"
▲野村先生(左)、川上先生(右)

大阪証券取引所のすぐ近くというビジネス街の中心に位置する本町整骨院は、ハードワークから身体に歪みを生じたビジネスマンはもちろん、主婦から学生にいたるまで幅広い年齢層の方の身体の癒しと矯正をサポートしている整骨院です。

この医院では、一般的なマッサージというよりも治療的要素をより深めた治療・手技療法を取り入れ、患者さん一人ひとりの症状に合わせ最善の治療法を追究するという姿勢に口コミで人気が拡がりました。

村上先生らスタッフ全員の熱意のこもった施術は、特に女性に人気が高く、その効果も他医院と比べ群を抜いており、驚くほどリピーターが多いことがそれを証明付けているといえるでしょう。

「昔から“眼もと足もとに注意”と言います。だからこそ眼力さんをお詣りする方々にケガをしてほしくないのです。」

村上先生そう話す村上先生らスタッフは、眼力社に訪れる参拝者のためにテーピング用テープを無償で提供されています。
そんな本町整骨院の方々全員の“他人のために献身的になることをいとわない寛大な心”はまさに真の医療人としての志なのでしょう。


本町整骨院
〒541-0041 大阪市中央区北浜1丁目5−10 tel.06-6205-0432

File No,002

百年の歳月に培った技で彫る印鑑

柳燕堂

手彫り印鑑 桐箱入り

大阪のビジネス街、北浜の柳燕堂(りゅうえんどう)は“手彫り”を特徴とした創業百年を誇る老舗の印章製造店です。

印鑑製作において機械化による製作方法の導入が一般的となった昨今では、柳燕堂のように一級印章彫刻士の手彫りで印鑑を造ることができる印章店は珍しくなりつつあるそうです。

代々伝わる匠の技を惜しみなく駆使し彫りあげる柳燕堂の手彫り印鑑は、現代ではまさに芸術品ともいえる貴重な一品です。その印影は機械彫刻の印鑑に比べ芸術性に秀でることはもちろん、印鑑としての耐久性・実用性においても高い品質を誇ります。

「印鑑とは、ひとりの“人”として、その人の意志表明を永遠に証明し続ける役目を担う大切な代物。」

眼力印鑑そんな想いで印鑑製作に情熱を注いでいる柳燕堂 代表取締役 平田 侯雄さんは、眼力開運隷書印の依頼は必ず自ら担当して彫りあげるという。
“こだわるとは貫くこと…”柳燕堂の印鑑一本一本には、百有余年の永い時間をかけて培ってきた確かな技と魂が貫かれているのです。


創業百年 大阪北浜 株式会社 柳燕堂
〒541-0041 大阪市中央区北浜1-3-2 tel.06-6231-3639
http://ryuendo.com/

File No,001

その土地なりの文化たる酒、日本酒

和田龍酒造

和田龍 和田龍

中山道追分宿から善光寺を経て北陸道高田宿に至る北国街道。古き良き日本の町並みが残る街道にある造り酒屋、和田龍酒造。
ここは眼力さんで行われる年明け2月の初午祭と、11月のお火焚き祭で用いられる無料の振る舞い酒を作っている酒蔵です。

創業は明治20年。当主和田龍太郎翁が酒造業のかたわらに作ったぶどうの新種「ぶどう和田龍」が東信地域で有名になったことから酒の銘柄も「和田龍」と命名し、本格的に酒造りをはじめた酒蔵です。

和田龍酒造では元来日本酒というものは、その土地の歴史、気候、風土、食生活と共に育って来た大切な食文化であると考え、個性ある味わいの酒を目指しています。貯蔵管理も徹底し、顧客に対し「飲み頃」や「熟成」はもちろん「食との相性」の提案も行なっているそうです。

和田龍酒蔵名にもなっている和田龍は、清酒から本醸造、大吟醸、原酒までそのラインナップは豊富に用意されています。私自身は口当たりが易く、料理との相性も抜群の和田龍 清酒が好きです。お酒と料理、双方の味わいが高まる、そんな味わい深い日本酒です。


信州上田の造り酒屋 和田龍酒造
〒386-0023 長野県上田市中央西1-14-14 tel.0268-22-0461
http://www.wadaryu.com/

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