


眼力社さんとは?
日本を代表する観光地のひとつ京都は1200年の歴史ある古都で、その街中には世界的に重要な文化遺産を数多く残しています。商売の神様として有名な伏見稲荷大社もそのひとつで全国の稲荷神社の総本宮です。初詣の参拝者数が関西で例年1、2位と人気が高く、平日でも多くの観光客が訪れます。眼力社さんは、その伏見稲荷大社創始として今なお人々の崇敬をあつめる霊地、稲荷山に祀られている神さまで「眼の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」という御利益があるといわれています。
眼力社さんには、御商売人、企業経営者、相場関係者がその御利益を求め全国からお詣りに訪れます。眼力社さんを訪れると禅をしたように気持ちが鎮まり、身体中の毒気が抜けたかのように清々しい気持ちに立ち返れることは、すぐに感じることができる御利益のひとつでしょう。一歩いっぽ眼力社さんまでの道を踏みしめていると徐々に日常の煩わしさが薄れていき、眼力社さんのお社でお詣りを済ませた頃には、生まれたての子供のように純粋無垢で汚れのない心に戻っているのです。すると翌日からまた前向きな姿勢で日常生活を送ることができます。「それは森林浴の効果」と考える方でも、一度お詣りしてみれば、他にも不思議な良いことがあるかも知れません。
